アルトワークスをスリップ事故で廃車@神奈川県横浜市

アルトワークス

今回、アルトワークスをスリップ事故で廃車した体験談を提供してくれたのは、神奈川県横浜市在住の35歳の男性です。

廃車したのは、色は白色、走行距離は10万キロ、年式は90年式のスズキ・アルトワークスです。

台風が来ている時に車の運転をしていたようで、そのためスリップ事故を起こしてしまい、アルトワークスを廃車するしかなかったようです。

ただ、使えるパーツはまだあったようで、もしかしたら値段が付いたのではないかということですが、交通事故の直後で、そのようなことには頭が回らなかったようです。

確かに、どんなに破損した車でも使えるパーツはあるかもしれません。

値段が付くのであれば、廃車するよりも買取に出した方がお得です。

査定を受ける分には無料ですので、買取査定→廃車の順番で見積もりを依頼することをオススメします。

\廃車予定だった車を一括査定してみる/

この記事を読んでいる方にオススメの記事

💡中古車売却の田三郎|愛車を一番高く売るために知っておくこと(トップページ)

💡軽自動車の買取で少しでも高く売るためのオススメの方法

💡車買取の手続きに必要な書類は何?普通と軽の違い

💡車の解体業者と買取業者のメリット・デメリットを比較

アルトワークスをスリップ事故で廃車@神奈川県横浜市

 性別男性
 年齢35歳
 住所神奈川県横浜市
 廃車した車アルトワークス(スズキ)
 走行距離10万キロほど
 年式90年式
 車の色
グレードRS/X
型式E-CN21S

廃車寸前のアルトワークスを譲り受ける

学校を卒業後に初めての就職で住むことになった土地が、車が無いと生活が出来ない場所で各家族では一人一台自分の車を所有するような場所でした。

車を持っておらず、働き始めたばかりで買う余裕も無かったその時に、現地で知り合った友人の家で、「買い替えで余った古い軽自動車を廃車にするので、良かったら車検費用だけ負担すればあとは譲ります」と言われて、スズキのアルトワークスに乗り始めました。

年式も少し古いもので、軽でしたが、ターボがついていて軽快に走りミッションもマニュアルだったところが気に入っていました。

田三郎
アルトワークスは1987年に販売が開始され、ワークスと呼ぶ人も多いよね!
高木
ほー!

小さな故障が度々あり、修理費用がかさむ

もともと廃車にしようかと言われていた車両だったので、小さな故障が度々ありました。

特にラジエーターの液漏れが頻発して、大分、修理費用がかかりました。

結局は、修理費用で中古の軽自動車が買えるくらいの値段にはなっていたと思います。

廃車寸前のアルトワークスだから、修理費用がかさむのはある程度は仕方ないとしても、中古の軽自動車が買えるくらいの値段は痛いね!
確かに…。

スリップ事故を起こし、アルトワークスを廃車

そのように壊れるたびに直しながら乗っていましたが、2年ほど乗った頃にアルトワークスを廃車にする事になりました。

それは、交通事故で乗る事が不可能なほど壊れてしまった為です。

状況は、台風が来ていて、かなりの雨や風が降っていた中で実家へ帰ろうとしていた時です。

住んでいた場所から出発して、広い道路を走っていた時にスリップしてしまい、そのまま電柱に衝突しました。

車がぶつかった衝撃で浮き上がり、リア部分が歩道の脇にあった塀の上に乗ってしまい、倒立状態になりました。

単独の自損でしたので、被害は自分の体と車両だけで済みましたが、フロント部分はほぼ潰れてしまい、ドアも変形してガラスは前は無かったです。

その時、私は初めて救急車で運ばれました。

車両の状態に比べたらかなりの軽症で、現場検証に来た警察の方には「よく死んでいないね」といった冗談を言われました。

ぱっと見は少しの切り傷があったくらいだったのですが、シートベルトをしていた肩や腰の部分にはビックリするほどのアザが出来ていて、翌日、目が覚めた時には体がバキバキと軋む酷い痛みで布団から起き上がれない程だったので、やはり、衝撃は凄かったのだと思います。

病院へ運ばれている時に車を譲ってくれた知人へ連絡をして、現場に置きっぱななしになっていた車両の方を頼みました。

地元の解体屋に運んでもらったそうで、病院から家へ帰る途中で寄ってアルトワークスの状態を確認して廃車にする事を決めたと思います。

費用がどれだけかかったかは10年以上昔の話なのでよく覚えていませんが、ブローオフバルブやオーディオ、ETCなど事故で壊れた場所とは関係がなく無傷で、まだまだ使えたはずのパーツは何も連絡無くスッと無くなっていたと思います。

当時は働いて住んでいた所と実家を何度も往復していた時期で、自分としてもこんな大きな事故に遭ってしまうのは初めてだったので、全部終わってから「そういえばあのパーツ類はどうなったのだろう?」と思ったのでした。

言われた通りに、書類や手続きに必要なものを指示通りに用意して終わったと思います。

手配等は全て自分ではない他の人に任せた形なので、その解体屋になぜ頼んだのかなどはわかりません。

通常の事故車両の手続きなどもこのような形になるのかも、特に後で調べたりしなかったので、これが普通なのかはわからないままでした。

買い取りは不可能なほど壊れていたので、直ぐに潰す話になっていたと思います。

それこそパーツなどはあったのかもしれませんが「このパーツは持ち帰りますか?取り外し費用はこれだけかかりますよ」といった話を言われる事はありませんでした。

その後

その後、転職をして働いていた土地からに実家に帰る事になり、車が必要な状況ではなくなってしまったので、あれから自分の車を持つ機会は無くなっています。

また自分の車を持ちたいとは思っていますが、廃車にする時にはきちんと確認する事をきっちりとやろうと思います。

Twitterでのアルトワークスの廃車に関連するツイート

スズキ・アルトに関連する記事

買取不可で廃車処分しか無理な場合

ハイシャル 廃車 公式ホームページ

他の業者で買取不可で、しかも廃車費用が掛かると言われたり、事故車や故障車で査定金額が絶望的で廃車処分しか無理な場合、0円以上買取保障のハイシャルがオススメです!

ハイシャルでは、廃車に必要な名義変更手数料(1万円程度)、車両取引手数料(1~2万円程度)、レッカー代費用(3万円程度)、車両解体費用(1万円)、廃車手続き代行費用(1万円程度)がすべて無料です。

年中無休で全国に対応しており、手続きも簡単ですので、廃車を考えている人はハイシャルを利用してお得に車を処分しましょう。

ハイシャル

車をできるだけ高く売却したいなら、一括査定がオススメ


車をできるだけ高く売却したいなら、中古車の一括査定がオススメです。

一括査定を利用することで、すぐに愛車の相場を確認できますし、複数の会社が査定することで、車を高く売却できます。

全国対応。最短32秒の入力。最大10社の査定。平均14万円もお得に。

かんたん車査定ガイド

車の廃車
tasaburoをフォローする
中古車売却の田三郎
タイトルとURLをコピーしました