故障で日産・フェアレディZ Z32を廃車@茨城県水戸市

フェアレディZ

今回、故障で日産・フェアレディZ Z32を廃車した体験談を提供してくれたのは、茨城県水戸市在住の42歳の男性です。

廃車したのは、色は黒色、走行距離は10万キロ、年式は1994年式、型式はE-Z32の日産・フェアレディZです。

走行中にボンネットから白い煙が出てきて、エンジンが掛からなくなったようです。

ラジエーターの故障で、修理費も高額であったため、フェアレディZ Z32の廃車を決めたようです。

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故障で日産・フェアレディZ Z32を廃車@茨城県水戸市

 性別男性
 年齢42歳
 住所茨城県水戸市
 下取りした車フェアレディZ(日産)
 走行距離10万キロ
 年式1994年式
 車の色黒色
型式E-Z32

4年ぐらい前に自分の乗っていた車を廃車にしました。

黒のフェアレディZ Z32で、デザインが気に入っていて長く乗っていたのですが、長年乗っていたせいか、やはりところどころ調子が悪い箇所が出ていました。

田三郎
Z32型系は、4代目のフェアレディZだね!1989年から2000年まで製造・販売されていたんだ!
高木
なるほど。
それから、約1年半はフェアレディZの販売はなかったんだけど、2002年に復活したんだよね!
おー!
それが5代目のZ33型系で、2008年まで販売されていたんだ。それから、6代目のフルモデルチェンジされたZ34型系に移っていくんだよね!
フェアレディZはかっこいいし、女の子にモテそうだなて…。

ボンネットから白い煙

ある日、隣町に行こうと思い車を走らせていたのですが、その途中で異変に気づきました。

ボンネットからほんの少しですが白い煙が出ていて、エンジン音などは平常通りでしたが、故障の恐れがあるかと思い、途中で引き返してディーラーに持っていくことにしました。

実は以前にも別の車で白煙が出てきたことがあり、その時はたまたま帰り道でディーラーの店舗が近かったので、そのまま持ち込んで修理となったことがありました。

その時の原因はラジエーターの故障でした。

それで今回も同じようにしようと考えたのですが、日産のディーラーの店舗は町の反対側にあったので、結構時間がかかりそうで、それまで持つかどうかということになりました。

一度車を止めてボンネットを開けてみたのですが、緑色のクーラントが飛び散ったようになっていて、明らかにどこからか漏れていたようでした。

走っているとまだ白煙は見えにくいのですが、信号等で一時停止すると白煙の量が多くなっていき、またこのまま止まってしまうのではという焦りを感じました。

住んでいる町までようやく戻ってきた頃、幹線道路の交差点で右折をしようとして右折レーンに入って待っていた所、ついにエンジンが停止してしまいました。

その後、何度もエンジンをかけようとしたのですが、かかりませんでした。

ハザードランプを出して車の外に出て、後ろで右折待ちをしていた車を運転していた女性に事情を説明し、その時たまたま携帯電話を家に忘れて出てきたことに気づきました。

女性に携帯電話を借りてディーラーの店舗に電話をし、レッカー車で来てくれることになりました。

30分ぐらい待ちましたが、途中気が付くとパトカーが後ろに止まっていて交通整理をしてくれました。

レッカー車が到着し、車を乗せてディーラー店舗に行き、故障箇所を見てもらうことにしたので、その日は帰宅しました。

ラジエーターの故障で、フェアレディZを廃車

調査の結果、ラジエーターの故障でしたが、修理にはエンジンのオーバーホールが必要で、50万以上かかるということでした。

古い車だったので、部品を取り寄せたりすると日数もかかるようでした。

修理しようかどうか迷ったのですが、あちこち調子が悪くなっていて修理したとしてもその先長くは乗れないような気がしたので、廃車にすることにしました。

日産の別の車を購入するのと引き換えに買取ってもらうこともできるようでしたが、しばらく車は買わずに様子を見ることにしました。

フェアレディZ Z32の廃車費用は、故障現場からのレッカー代も含めて3万円程度かかりました。

ニュースなどで廃車になった車も分解されて海外に輸出されて使われる、というようなことを聞きますが、正規ディーラーはそういったことをすることはなく、使える部品は取り外すものの、基本的にはスクラップにして鉄くずを売るらしいです。

その払戻金が生じたということで、一万円ほど還元していただけたので、実質的にはかなり安い値段でフェアレディZ Z32を買取ってもらったようなものかもしれません。

自走できる状態であれば、買取店に依頼

以前、車を買い換えた時は2社の中古車買取店に持って行き、買取と共に中古車を買ったことがあるので、中古車買取店の存在はもちろん知っていました。

ただこの時は、車自体が自走できないので他の修理店・買取店に持っていけないことから、いつも車検などを頼んでいたそのディーラーにそのまま依頼をしました。

近くに買取店がいくつかあることも知っていたので、自走できる状態であればおそらく何店舗かに行って査定のよいところでフェアレディZ Z32を買い取ってもらっていたと思います。

TwitterでのフェアレディZの廃車に関連するツイート

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