タイミングベルトの不具合でプジョー・106 S16を廃車

 106 S16(プジョー)

今回、タイミングベルトの不具合でプジョー・106 S16を廃車した体験談を提供してくれたのは、埼玉県三郷市在住の31歳の男性です。

廃車したのは、白色、走行距離5万キロ、1998年式のプジョー・106 S16です。

中古車でプジョー・106 S16を購入した後、半年でタイミングベルトの交換時期が来て、そのパーツを整備工場に持ち込んで交換したところ、そのパーツに不具合があり、故障してしまったとのことです。

それでやむなくプジョー・106 S16を廃車することにしたようです。

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タイミングベルトの不具合でプジョー・106 S16を廃車

 性別 男性
 年齢 31歳
 住所埼玉県三郷市
 廃車した車 106 S16(プジョー)
 走行距離 5万キロ
 年式1998年式
 車の色 白色
グレードS16 LTD

東北自動車道を走行中、車が停止

プジョー106 S16を中古で購入後、しばらくしてタイミングベルトの交換時期がやってまいりまして、その際に必須交換パーツを私自身が取り寄せ整備工場へと持ち込みました。

作業自体は全く難しいものでもありませんでしたので、次の日には手元に戻ってきました。

しかし、2日後に事件が起きました。

東北自動車道を走行中、急にエンジンから異音を発し始めスピードダウンし始めたのです。

だましだまし路肩まで寄せて行きましたが、左車線に少し車体が残る形で停止してしまいました。

急ぎ発煙筒を投げ、後続車に故障車があることを知らせました。

しばらくして高速パトロール隊がやってきて、状況を尋ねられ車の移動を促されましたが、既にエンジンはかからず隊員の方に押されて車線から抜け出すことができました。

この時、我が子幼児が2人が同乗していて、とても怖い思いをしました。

田三郎
いきなり高速道路で車が停止したら怖いよね!
高木
それは、そうだ!
しかも、このプジョー106 S16は中古車だったものの、購入後、半年しか経っていなかったみたいだから、「なんで?!」って思いもあっただろうね。

タイミングベルトに不具合

整備工場にレッカー移動され、持ち込んだディーラー御用達のパーツ販売業者からの製品の不備が発見されました。

エンジンは丸々ダメになってしまい、別のエンジンを用意する必要がありました。

パーツ販売業者が保証するとなりましたが、既に廃盤のエンジンのためフランスから取り寄せるにもパーツがありません。

仮に修理をする場合、最低でも3年は見てくれと衝撃の事実を整備工場からは頂き、自動車ディーラーからはその倍の6年を告げられました。

その間、私は自動車税を収めなければならない形です。

プジョー106 S16を廃車することに決定

そこまでの保証はパーツ販売業者の方でもできないと言われ、惜しまれながらもプジョー・106 S16を廃車する方向に進んだのです。

使えるパーツは、日本中の同じプジョー106 S16乗りの仲間や、整備工場の方にバラしながら売却するようになりました。

しかし、最終的には永久抹消をしないと終わりにならないので、自宅周辺の自動車解体業者を探し、そこと話を進めて永久抹消した次第です。

解体にかかった費用は3万円です。

これは、ドアやフェンダーなども含めたほとんどの部品を売却してしまったため、解体自体にかかる時間が大きく削減できたからの価格です。

通常の一般持ち込みであったら、私の持ち込んだ自動車解体業者は5万円が規定料金となります。

また、これとは別に永久抹消登録に1万円かかると言われましたが、元々自動車業をしてきていたため、その辺りの手続きは自分で済ませることを告げ、余分な料金を徹底的に排除した結果の金額が3万円です。

解体を選んだ理由

どうして修理ではなく解体を選択したかというと、パーツが無いこと以上に、子供がまだ小さいことが第一の理由です。

大してスピードが出ていない状態で壊れたエンジンでは無いので、修理をしても、もし違う場所が壊れた場合を考えると気が引けました。

それに、この故障が原因で別の故障をきたしたとしても、それに対する保証はしないと自動車ディーラーに言われてしまったのが大きいです。

「この先いつどこが壊れるかわからないけど、とりあえず走れるようにはしたよ。」という修理をされた自動車には、安心して子供の命を乗せることなんてできません。

パーツ販売業者の方も、修理費を一度持つことで全ての責任を果たしたとなるので、この先どんなことになろうとも関知しないと言われました。

同じタイプのエンジンを載せ替えるにしても、走行距離がこれほどまでに少ないエンジンがほとんどないことから、同程度のものを探すとエンジンだけで数十万円にもなってしまうことから、この方法は取れないとパーツ販売業者から告げられました。

このような経緯から、私は大切な希少車を解体しなければならないという事態に至ったのです。

しかも、これが購入後半年以内の話でしたので、今もなお悔しい思いが私の中にわだかまりとなって残っています。

Twitterでのプジョー・106 S16の廃車に関連するツイート

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