ホンダ・アコードワゴン(CE-1)を廃車@宮城県仙台市宮城野区

アコードワゴン

今回、ホンダ・アコードワゴン(CE-1)を廃車した体験談を提供してくれたのは、宮城県仙台市宮城野区在住の42歳の男性です。

廃車したのは、色はタークグリーン、走行距離は8.3万キロ、年式は1996年式、グレードはvi、型式はCE-1のホンダ・アコードワゴンです。

引っ越したことや維持費が掛かることで、手放すことを決意したようです。

当時、廃車費用は、2万円程度だったようです。

現在は、一括査定で買取業者に依頼すれば最低でも無料で持って行ってくれます。

もしかしたら、どんなにボロボロのアコードワゴンでも値段が付く可能性もあります。

ですので、まずは廃車を考えるよりも買取を考えましょう!

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ホンダ・アコードワゴン(CE-1)を廃車@宮城県仙台市宮城野区

 性別男性
 年齢42歳
 住所宮城県仙台市宮城野区
 廃車した車アコードワゴン(ホンダ)
 走行距離8.3万キロ
 年式1996年式
 車の色タークグリーン
グレードvi
型式CE-1

3台目に乗った車種がアコードワゴン

筆者が免許を取得してから、3台目に乗った車種がホンダ・アコードワゴンでした。

この頃は、とにかく、ステーションワゴンの趣向溢れるドレスアップが流行った時期でもありました。

とくに、若者を中心にアメリカン風にスムージング加工をしたりなど、各地で品評会が行われていたほどでした。

ちなみに、筆者の周りでも、職場の人や学生時代の友人でもワゴン車をドレスアップして乗っていた人が多かったです。

ちなみに、学生時代の友人でもこの車種を乗っていた人も数人いました。

その当時は、オデッセイやステップワゴンなどと肩を並べ、人気があり、街中ではよく見かける車種でもありました。

しかも人気がある反面、中古車展示場での販売価格は、中々値が下がらず高かったのが印象として残っています。

しかも、どれも値段がそれなりするため、数か所の中古車販売店を回りやっと見つけた感がありまかね。

田三郎
ホンダ・アコードワゴンはアコードツアラーの前のモデルだよね!
高木
ほー。ってことは、アコードワゴンは新車では買えない訳か。

アコードワゴンに乗っていた理由

筆者がこの車種に乗っていた主な理由は、荷物が多く積め排気量も比較的多かったので、遠方の車中泊旅行にはとても向いていたからです。

そして、冬となればスキーなどにもよくこの車で出掛けていましたね。

しかも室内空間が広いので、スキーキャリアなどを別に購入しなくても、ストレスもなく積めるのにはとても感動しました。

また、長距離ドライブの旅では、旅行の道中で運転に疲れてしまった時、その場でシートを倒せば普通に眠れる空間があったのがとても魅力的だったですね。

そして、気になるエンジンのスペックは、非力でもなく暴れ馬でもないマイルドな感覚であったので、とても運転しやすかったです。

特に、幅員の広い道路では、排気量があるため、ストレスが感じない走りは、さすがホンダの遺伝子を持っているなと感じました。

その当時は、学生時代の友人と色んな所にドライブに出かけたのが、今でも良い思い出として記憶に残っていますね。

この頃が、今までの人生の中で最も充実していた時期かもしれません。

アコードワゴンを廃車にした理由

その車を廃車にした理由は、実家から引っ越したのがひとつのきっかけでもありました。

引っ越したエリアは、主要な駅にも比較的近く、付近の道路の交通量が多くよく渋滞に悩まされました。

引っ越ししてから間もなく、近所の足代わりに自転車を購入した途端、車に乗る頻度が減ったのもひとつの理由でもあります。

新居は幹線道路を除き、道幅の狭い道路も多いので、車体の大きいアコードワゴンは逆に使い勝手が余り良くありませんでした。

特に、狭い道路で対向車とすれ違う時には神経を使いましたね。

そして、こういう周辺環境なので、燃費が悪くなるのがとても気に掛かかった点も大きいでしょう。

ちなみに、維持費は駐車場を含めて年間35万円から40万円は掛かりました。

廃車にしたもうひとつのきっかけは、リーマンショックが起き、それが原因でお給料がカットされたため、単に生活が苦しくなったからです。

もし、リーマンショックのような経済危機が訪れなければ、もう少し乗り続けていたかもしれません。

父の知り合いの業者で廃車

廃車については、父の知り合いに地元で自動車整備業を営んでいる人がいたので、その人にお願いしました。

その業者は、解体なども行っているので、スムーズに手続きも済みました。廃車に要した費用は、2万円程度でした。

買い取りに出さなかった理由は、走行距離が80,000kmを超え、製造してから15年近く経過していたので、査定はつかないと判断したからです。

まとめ

今を振り返れば、今まで乗っていた車の中でも、大きな故障や不調の発生もなく、宝くじで大当たりを引いたような感覚でしたね。

今は、めっきりと姿を見かけなくなりましたが、ホンダの一黄金時代を築いた車種の一つでもありますね。

Twitterでのアコードワゴンの廃車に関連するツイート

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