駐車場代に差があるマンション!費用が高い場所は選ばなかった理由

立体駐車場

今回、『駐車場代に差があるマンション!費用が高い場所は選ばなかった理由』の体験記事を提供してくれたのは、神奈川県川崎市麻生区在住の42歳の男性です。

駐車場代は、同じマンションでも、駐車する場所によって月額費用がまったく違うことがあります。

特に立体駐車場では、どこに駐車するかで利便性に大きな違いが出る場合、月額費用に差がでます。

そんな時、お金を取るか、利便性を取るかで迷うと思います。

この男性はお金を取りました。

利便性よりも、お金を節約することにしたのです。

その結論に至るまでの節約意識と、具体的な節約効果を教えてくれました。

同じような状況で悩んでいる方は、是非、参考にしてみてください。

駐車場代に差があるマンション!費用が高い場所は選ばなかった理由

 性別 男性
 年齢42歳
 住所神奈川県川崎市麻生区
 乗っている車カムリグラシア(トヨタ)

私はトヨタのカムリグラシアを保有しています。

元々はBMWも父から譲り受けて保有していました。

車を所有する者にとって、駐車場代は避けて通れない維持費です。

私がどのような駐車場を契約しており、節約するに至った意識と具体的な節約効果について記します。

契約している駐車場

まずは、契約している駐車場についてご説明します。

私は新築のマンションを10年ほど前に購入しました。

マンションの入居時に、同時に駐車場の契約が必要でした。

その頃はまだ車を保有していませんでした。

私のマンションは管理費・維持費が他の同じような規模のマンションと比べてやや割高な印象がありましたが、その分、駐車場代は若干抑え気味の価格設定でした。

それでも最低の価格帯は月500円、最高の価格帯は月1万円ほどでした。

最も安いものと高いものとでは、当然ながら利便性について大きな差があります。

駐車場は立体型であり、最も安いと出庫に5分近くもの時間を要してしまいます。

一方で最も高いものは地上部分にそのまま停車出来るため、1分と掛からず出庫をすることが出来ます。

また、安い価格の駐車場は車高が155cm以下である必要があるなど、車のサイズにも制限が加わります。

当時、私は車を持っていませんでしたが、将来的な家族構成や元々の私自身の金銭感覚に照らして、800円の駐車場で契約しました。

500円のものとほとんど条件は変わらず、車が最上段にまで追いやられることが無いというだけの違いでとても時間を要するものでした。

安い駐車場を契約するに至った意識

車を保有していなかった中で、安い駐車場を契約するに至った意識について記します。

私は車を保有しているだけで、税金や車検などの諸費用が掛かることを承知していました。

少しでも税金を抑制するには、車の排気量が少なめのものを選択することが賢明であることは当時も理解はしていました。

その頃は独身でしたが、将来家族が増えて大きなサイズの車を欲しがるようになる可能性についても思いを巡らしました。

結論としては、そうした排気量の大きな車を保有することはまず無いし、駐車場の制約により保有することが出来ないことを後悔することも無いものと割り切ることにしました。

私の住まいは都心へのアクセスは意外に良い方ですが、自動車を保有していないと少々不便さを感じる環境です。

しかし、仕事で車を用いることは禁じられており、特段アクティブなライフスタイルでは無いため、せいぜい週に1回、車を利用することがあるかどうかというところだと見極めていました。

これでは月額費用の高い駐車場に契約するのは、勿体無さ過ぎるというものです。

その判断は10年ほど経過した今となっても正しかったことを実感しています。

具体的な節約効果

次に具体的な節約効果について記します。

所要時間としては平置きの駐車場が1回の出庫が30秒だとして、私のは5分ほど要することになります。

月に4回車を出庫・入庫するとなると、計算上は平置きの人は4分、私は40分ほど車を待つことになり、その時間差は36分となります。

一方で月額の費用の差額は10000円-800円=9200円となります。

そうなると9200円/36分≒255円となり、私は1分間の我慢で255円のお金をセーブすることが出来ていることになります。

4分間立っていれば1000円を超える節約効果です。

これほど高い単価の仕事には早々ありつけるものではありませんし、お金を稼ぐのも節約するのも、相対的にお金を残すという目的においては同じことです。

この程度の自動車の利用頻度と節約効果の高さを天秤に掛ければ、私が800円の駐車場を契約し続けているのは健全な判断だったと思っています。

まとめ

最後ですが、車を保有する場合はどうしても駐車スペースが必要です。

駐車スペースを持つ一戸建ての家主でない限りは、ただ車を停めるだけのために、高額な出費を覚悟しなくてはなりません。

車を保有する前に、周囲の駐車場の契約条件の違いをよく調査して冷静に判断すべきです。

私の場合は所有するマンションにおける駐車場の選択となりましたが、月極の駐車場と契約する場合、家からの距離により金額に差が生じる場合などは、長い目で見て利便性と節約効果をどのようなバランス感覚で判断するのかが大切になってくると思います。

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