フィアット・プントを東京への転勤のため売却@大阪府吹田市

グランデ プント

今回、フィアット・プントを東京への転勤のため売却した体験談を提供してくれたのは、大阪府吹田市在住の39歳の男性です。

売却したのは、色はオレンジ、走行距離1.5万キロ、2004年式のフィアット・プントです。

古い外国車ですが、走行距離も短く、売却先は色々ありそうですが、この男性は苦労したようです。

様々な買取業者で、タダ同然でなら引き取ると言われたそうです。

この男性は、このフィアット・プントの売却の体験談から、4つの教訓を得ました。

その4つとは、何なのでしょうか?

是非、参考にしてみてください。

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フィアット・プントを東京への転勤のため売却@大阪府吹田市

 性別 男性
 年齢 47歳
 住所大阪府吹田市
 売却した車 プント(フィアット)
 走行距離1.5万キロ
 年式2004年式
 車の色オレンジ

フィアット・プントに乗っていた理由

当時、東京・大阪と転勤で5年ごとぐらいの間隔で行き来していました。

東京に住んでいるときは車がなくても別に不便は感じなかったのですが、大阪の郊外に住むとどうしても車が必要なり購入した車でした。

車はフィアットのプントという車で、日本車よりも安かったので、これといったこだわりもなく購入しました。

高木
フィアットって言えば、コナンで千間降代探偵が乗ってたなぁ。
田三郎
そうだね。
ちなみに、千葉刑事もフィアットだな。
ほー。

フィアット・プントを転勤で売却することに

しかし、その数年後、ふたたび東京に戻ることになり、現地で賃貸物件を探したところ、近隣の駐車場代が非常に高価で、この転勤のタイミングでフィアット・プントを手放すことにしました。

日本車ではなく、かつベンツやBMWのような一流の輸入車でもない、フィアットはどちらかといえば好きな方しか乗らないようなメーカーでしたし、そこそこの金額で売却するのは難しいのでは??と思いながら売却先を探しました。

東京の駐車代は、本当に高いからね!
そうだな。田舎から東京に行くと、その高さに驚くよな。

中古車販売店でフィアット・プントを査定

また、フィアット・プントは3年程度乗ったのですが、メーカーリコールや考えられない電気系統の故障など多々発生しており、そこを突かれるのではと思いながらも、無事故でしたし、とりあえず近くのロードサイドの有名中古車販売店に気楽な気持ちで行きました。

すると、査定していただいたのですが、やはり難しい顔をされます。

買い取ってもニーズがないとの話で、逆に廃車費用が発生するよとも。

買い取り金額が低いであろうことはある程度覚悟していましたが、費用が発生までは考えていなかった私たち夫婦は、ここで初めて、事態の深刻さを知りました。

様々な店でフィアット・プントの査定を依頼

でも、普段乗る際には(全くとはいえないまでも)問題なく、快適なドライブを楽しんできたフィアット・プントにその仕打ちはないだろう!少しでも高く売ろう!と様々なお店を転々としました。

それ以前はすっかり忘れていたのですが、元々の販売店にも出向き、相談してはどうかと思いつき、訪れるも、やはり買い替えのための下取りではないからか、全く色よい返事がありません。

そこをあきらめ、転々としてもだいたい0円や何千円で引き取るという店ばかりで、フィアット・プントがかわいそうで何か物悲しい気分になってきました。

運転中に目にした中古車買取店に相談し、フィアット・プントを売却

最後に、運転中、目にした中古車買取店にダメもとで相談したところ、ここで初めての指摘をお店の方に受けます。

このフィアット・プントの車軸が少し歪んでいるので、修理が必要というのです。

このまま運転していたら、そのうち危ないと言います。

しかし、売るのだったら今ここで即決したら20000円で買い取れますとのこと。

初めてついた20000円という値段に、大喜びで即決しました。

ここまでが私たちの売却体験談なのですが、その後、フィアット・プントの引き取りも終わり、転勤の引っ越しも完了し、ほっと冷静になったとき、今回のやり取りに少し違和感を感じたのです。

本当に車軸歪んでた?証拠は見ていないし、他のお店でも指摘はありませんでした。

単に人気のない車なので、うちでは。。。的な対応でした。

結局、慌てていて感情的になっていたので、即決してしまったものの、もっと高く売る方法はあったのでは?と少し欲が出てきて後悔しました。

といっても、もう元には戻れませんのであきらめましたが。

まとめ

ここで、教訓があります。

①よほどの好みでなければ、中途半端な輸入車は購入しない。(売却に苦労します。)

②思い付きでお店を回るではなく、しっかり調べて遠くてもその車にニーズのありそうなお店に出向く。

③急がない。慌てない。鵜吞みにしない。

どうしても引っ越し日が迫っており、私たちの場合、ばたばたしていたという背景はありましたが、慌てていて、相手の言い分を鵜呑みにし、まったく金額交渉ができていなかった点が反省です。

④来店の際、あまり余計なことはしゃべらない。

思い出すと査定の前にいろいろアンケートがあり、それをもとに担当者とお話ししたように思います。

うっかり、転勤が迫っているとかしゃべってしまうと、相手の思うつぼのようにも思います。(被害妄想かもしれませんが。)

すると、相手はどんな値段でもこの客は絶対売るとわかってしまうので、こちらの強みが消えてしまうように思うのです。

初めての車の売却とあって、今思うと反省点ばかりの行動でしたが、参考になれば幸いです。

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