ハイエースバンのスーパーロングを下取り査定@茨城県笠間市

ハイエース

今回、中古車のハイエースバン、スーパーロングを下取り査定に出した体験談を提供してくれたのは、茨城県笠間市在住の56歳の男性です。

下取り査定に出したのは、白色、走行距離は12万キロ、1994年式くらいのハイエースバンです。

12年乗って、交換部品が増えるようになったり、色々な箇所に不具合が出始めてきたため、ハイエースバンの売却を決めたようです。

いくらの下取り査定金額になったのでしょうか?

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ハイエースバンのスーパーロングを下取り査定@茨城県笠間市

 性別 男性
 年齢56歳
 住所茨城県笠間市
 売却した車 ハイエースバン(トヨタ)
 走行距離 12万キロ
 年式1994年式位
 車の色白色
グレードスーパーDX(デラックス)
買い替えた車ハイエースバン(トヨタ)

ハイエースバンの思い出

以前にハイエースのスーパーロング・4WDを乗っていました。

通勤に使っていたのと、仕事で荷物を運ぶのを兼用していました。

また、アウトドアの遊びが好きだったので、休日はキャンプやちょっとした旅をした時に車中泊をしたり、自転車や中型バイクを積んで旅先で乗ったりもしました。

ハイエースのスーパーロングは、とにかく荷室が広くて実用性がある、という理由で愛用していました。

自分や知人の引越しにも活躍したものです。

4ナンバーなので毎年車検は大変でしたが、自動車税は安かったので助かりました。

ハイエースバンは実用性に優れているよるよね。キャンプや旅行、仕事で荷物を運ぶのに使っていたなら、最高に使い勝手のいい車だよね。
俺は女の子にモテたいからな。ハイエースバンを買うのはやめておこう。

ハイエースバンの買い替えを決意

新車に買い替えようと思ったのは、約12年乗った頃でしょうか。

外観はまだまだきれいでエンジンも調子良かったのですが、車検のたびに交換部品が増えるようになりました。

さらに、クラッチを踏むたびにギシギシ音がしたり、走行中に少しずつハンドルがとられるようになると、そろそろかなという思いになりました。

タイヤの溝もなくなってきて、車検もあと数ヶ月後、となれば尚更でした。

トヨタのディーラーにハイエースバンを下取り査定に出す

そして、以前から付き合いのあったトヨタのディーラーに新車を購入する旨を話し、ハイエースバンの下取りを頼みました。

確か、東京都豊島区要町にある店だったと思います。

とはいえ12年もの、せいぜい引き取るのが精一杯かと思い諦めていたのですが、5万円の値がつきました。中古バンの需要はいつの時代もあるとのこと、嬉しかったです。

下取り額は最初からゼロと諦めていたので、査定額を高くすることは考えていませんでした。

ただ、私は車が好きなので日頃から大切に乗っています。

アクセルは踏み込まず、特に低速ギアは早めにチェンジする、急ブレーキや急ハンドルはしない、スピードは控え目にするなど、車が長持ちしそうなことは極力やってきました。

また、仕事で使うとどうしても傷だらけになりますが、荷物の出し入れは注意しながらやってきました。

遊びで川原へ行けば4WDを試したくなりますが、そこは過信せず、下回りなどを傷めないように丁寧に運転しました。

これらの積み重ねが良かったのでしょうか、ディーラーの方は、「とても12年乗ったとは思えない」と言ってくれました。

依頼したトヨタのディーラーは、会社を通して以前から付き合いがあり、社用車と私用車の計3台を購入していました。

交渉というほどのものではありませんが、「この先も浮気せずお宅と付き合いますよ。社用車の車検も近づいているし、そろそろ買い替えの時期に来ている他の社員もいる」というようなことを、営業担当者に言った覚えがあります。

こうやって、大事に車を乗ることは売却する時に高い金額になりやすいよね!12年乗っていても、このハイエースバンはとってもキレイだったんだろうね。
これは見習いたい車の乗り方だな。

買い替えたハイエース

買い替えた車は同じタイプのハイエースのスーパーロングでしたが、さらにハイルーフ仕様にしました。

車両価格は前車より上回りました。

1ナンバーとなったため、自賠責保険料が倍額近くに跳ね上がったのは誤算でした。

再びハイエースにしたのは、私は走りを楽しむタイプではなく、あくまでも実用性を求めているからです。

スタイルや装備は二の次、5人乗れて荷室が広いことが絶対条件です。

したがって、大きめのワンボックスでバンタイプ以外は考えられなかったのです。

新車は天井が高く、開放的でした。

運転中、疲れたらのびだってできます。

荷室内で立てるので作業性も抜群です。

移動する自分の部屋を持てたような気分です。

子供達も大喜びで、車内で暴れたり、荷室にダンボールで基地を作って遊ぶのが大好きでした。

下取りと買取査定のどちらがオススメか

下取りについてですが、他で査定するのがつい面倒でディーラーに任せてしまいがちです。

時間があれば、色々な業者を訪ねて査定してもらった方が良いと思います。

特に、人気があったりバンタイプなど需要がある車は、いい結果が出るかもしれません。

経験則からいうと、やはりディーラーの査定価格は低めだと思います。

また、車は一般的に10年使用か10万キロ走行前後になると、交換部品や不具合が出やすくなるものです。

すると、このまま乗ってて大丈夫なのかという不安を抱いたり、突然多額の修理代がかかったりします。

理想は、下取り・売却価格の高いうちに早めに買い替えることでしょう。

そうはいっても、予算次第ですね。

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