10万キロ超えのプレマシーを買い替え、フリード購入@千葉県四街道市

マツダ プレマシー

今回、プレマシーを買い替え、フリードを購入するまでの話を提供してくれたのは、千葉県四街道市在住の43歳の男性です。

買い替えたプレマシーは、シルバー、2001年式、走行距離は13万の多走車です。

この車には、たくさんの思い出が詰まっているのが、話から伝わってきました。

本当は、プレマシーの買取金額や交渉で高く売却できたかの話を募集したのですが、それらの情報は含まれていません。

ただ、プレマシーの購入を考えている方にとっては参考になることもあると思います。

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10万キロ超えのプレマシーを買い替え、フリード購入@千葉県四街道市

 性別 女性
 当時の年齢43歳
当時の住所千葉県四街道市
 売却した車プレマシー(マツダ)
車の色シルバー
 走行距離 13万キロ
 年式2001年年式
グレードアストラル
型式1.8G
購入した車フリードGエアロ(ホンダ)

プレマシーの購入、そして思い出

私は車が好きなのですが、好き過ぎて、長く乗ってしまいます。

22歳で初めて車を購入したのがサニーです。

それから26年経っているのですが、買い替えた車は今のフリードを入れて3台です。

3台とも思い入れがあるので、私にとって車を手放すと言うのは本当に辛い事です。

今の車の前車であるプレマシーも13年乗っていました。

勿論、その間、ほしい車はありましたし、貯金もありました。

買おうと思えば買えた環境だったのですが、やはり、乗っている車を手放せませんでした。

プレマシーを購入する前は、スポーツタイプのサニーでした。

しかし、私も結婚をし、妻が妊娠をした時に、妊婦としては、このスポーツタイプの車では、やや車高が低く乗り降りが辛いと言う事で、苦渋の決断でしたが、車を買い替える事にしました。

そこで出会ったのが、プレマシーでした。

いろいろなディーラーを見て回って決めようと妻と話していたのに、最初のマツダのディーラーで一目惚れをしてしまいました。

そこで即決でプレマシーを購入する運びとなりました。

程よい大きさの3列シートのミニバンでしたが、スポーツタイプが好きだった私はミニバンに妥協する変わりに、ミニバンの中のスポーツタイプを購入する事で決定となりました。

考えて見ますと家族も含めて、妻の次に付き合いが長いのが、このプレマシーでした。

最初の子供が産まれ、プレマシーで沢山の行楽地や旅行に行きました。

時が経ち、二人目の子供も産まれ、プレマシーでどこに行くにも車内は賑やかでした。

かと思うと散々騒いで、寝ている表情をバックミラーで覗いては微笑んでいました。

行楽地の帰りの大きな駐車場で我が愛車を探す役目はいつも子供達でした。

そんな家族との思い出が沢山ある愛車です。

長く乗ろうと年々、決意したものでした。

田三郎
プレマシーはSUPREMACYから来ているんだけど、どういう意味か知ってる?
高木
あぁ、あれだろ!そんなの余裕で知ってるよ!俺は英検2段だぜ!
英検は級なんだけど。
じゃあ、いっか。
いやいや、田三郎の答え合わせを俺がしてやるよ!
はぁー。SUPREMACYは至高って意味なんだけどね。
やっぱりね。田三郎、正解!!プレマシーは嗜好性が高い車だよな!
その嗜好じゃないけど…。

プレマシーの買い替えを決断

しかし、乗ってから10年が過ぎると、いろいろな箇所が故障をし始めました。

最初は修理をしてもらっていたのですが、修理の箇所も年々、大きなってきました。

それでも、だましだまし乗っていたのですが、ガソリンのフューエルランプが故障した時は万事休すな思いになりました。

さすがにこのまま、運転するのは危ないと言う事で、手放す形となりました。

手放す前日に、家族とプレマシーで記念写真を撮りました。

日常の買い物がプレマシーのラストランでした。

何か寂しい感情が沸いてきました。

売る当日、エンジンはとにかく快調です。

10年以上、走行距離が10万キロを超えたら、やっぱりどこか故障しちゃうよね!
確かに。故障しなくても、買い替えようかなって思うタイミングだよな!

【関連】10年10万キロ超えの車の下取り金額は安い?

ディーラーでプレマシーを売却

プレマシーを売りに、ディーラーに行きました。

今の車であるフリードとの交換です。

フリードのミラー越しに13年間乗っていたプレマシーが映っていました。

何か目頭が熱くなっている自分がいました。

海外でもいいからどこかで走っていてもらいたいと強く思いつつ、家へと帰宅の途につきました。

フリードを購入して

子供は瞬間、瞬間に生きているので、新しい車にテンションが上がっていました。

新しい車はいいものですが、また長い付き合いになるなと思っています。

これからまた沢山の思い出を作って行きたい。

そんな感情が芽生えた時、対向車に前車であるプレマシーが走っていました。

思わず、振り返ってしまいました。

何か最後の挨拶をされた様な気がしました。

フリードもいい車です。

さすが売れている車だなと感じています。

この車も10年は乗りたいと思っていますし、多分、そうなります。

そして、10年後は私も58歳です。

子供も巣立っているでしょう。

年齢的に次の車が最後なのかもしれません。

そう思いながら今の車を楽しむのもいいものです。

車の思い出を話すと、みんな笑顔です。

だから我が家にとっての車のイメージは、全員笑顔です。

車が好きだから笑顔になるのではなく、笑顔になるから、車が好きなのだろうと最近、感じています。

フリードを売却した体験談

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