パレットをHonda Cars 宮城中央で下取り@仙台市青葉区

パレット

今回、スズキ・パレットをHonda Cars 宮城中央で下取りした体験談を提供してくれたのは、宮城県仙台市青葉区在住の65歳の男性です。

下取りに出したのは、色はメロウブロンズパールメタリック、走行距離3.0万キロ、2008年式のパレットです。

走行距離が3.0万キロしか乗っていないため、査定金額は50万円と思っていたよりも高く売却できたようです。

やはり、高く査定してもらうためには、なるばく早く売却することが大切です。

この男性は軽自動車税が上がるというニュースを知ったため、買い替えのタイミングとしてはちょうどよかったようです。

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パレットをHonda Cars 宮城中央で下取り@仙台市青葉区

 性別 男性
 年齢 65歳
 住所宮城県仙台市青葉区
 売却した車 セレナ(スズキ)
 走行距離3.0万キロ
 年式2008年式
 車の色メロウブロンズパールメタリック
グレードG
型式CAB-MK21S
買い替えた車N-BOX(ホンダ)

スズキ・パレットに乗っていた理由

2009年、当時、子供が大きくなって独立して、ほとんど夫婦2人で車に乗ることが多くなったので費用を考えて軽自動車を選択しました。

そして、後部座席には荷物を入れたりするのに便利だと思いスライド式の自動ドアの仕様車を探したところ、スズキ自動車のパレットにその仕様があったので購入しました。

ほかの軽自動車には、その仕様のものはなかったと思います。

たまに年老いた母を乗せる程度でしたが、この時は自動のスライドドアは大変役に立ちました。

スズキ・パレットを運転していて、燃費以外は特に不満はありませんでした。

田三郎
パレットは、スズキが2008年から2013年まで販売していた軽トールワゴンだね!
ふ~ん。
後継車種はスペーシアで、型式のMKも引き継いでいるんだよね。
なるほどね。

パレットを買い換えようと思った理由

2014年12月頃パレットを購入してから7年経ち古くなってきましたので、そろそろ車を買い替えようかと妻と相談していました。

その時に、軽自動車税が2015年4月より上がるという情報がニュースで流れていました。

もともと次の自動車も軽自動車を購入するつもりでしたので、どうせ購入するならこのチャンスに購入しようと思いました。

スズキ・パレットをHonda Cars 宮城中央で下取り

私は車を買い替える場合は、常に下取りに出していました。

今回も同様に考えて、自宅から近くにある軽自動車の3社販売会社の営業所を回ることにしました。

軽自動車を販売している会社から、希望する仕様の車種があるところをリストアップしました。

いろいろ条件面、価格面の交渉をして最終的にはホンダの車に決めました。

販売会社はHonda Cars 宮城中央で営業所は幸町店です。

ディーラーへの下取りじゃなくて買取でもそうだけど、色々な会社に査定してもらうことが高く売却するためのコツだよね!
なるほどね。

パレットの売却価格

下取りに出すパレットは7年間乗りましたが、走行距離は30,000Kmでしたので思ったより高く下取りをして貰いました。

売却価格は500,000円でした。

希望の金額で売れたか

2009年式の軽自動車でしたので、高くても400,000円位かと考えていましたので、思っていたよりも高くパレットを売却できました。

パレットの査定額を高くするためにしたこと

まず希望の仕様がある軽自動車メーカーをリストアップして、パレットの下取り査定を行って貰いました。

今まで乗っていたメーカーのスズキ、それとリストアップしたホンダとダイハツの3社です。

3社の下取り額を比較してみました。会社ごとにいろいろと説明は異なっていましたが、ダイハツは査定金額が高く、ホンダとスズキはほぼ同じで下取り査定金額は低かったです。

何故その売却先を選んだのか

パレットの下取り査定金額の提示を受けて交渉した結果、ホンダが一番良い査定金額を提示してきたことと希望する仕様の車があったことが売却することにした理由です。

また、営業の方もタイミングよく訪ねて来たり、電話をかけて来たり販売に対する熱意が感じられ好感を持ったことも理由の一つに挙げられます。

どんな交渉をしたか

下取り査定でダイハツから高い査定金額の提示を受けていましたので、ホンダではそれとなく匂わせる話をして査定金額の上乗せを図りました。

査定金額によっては、購入する意思があることも伝えたのが良かったと思います。

買い替えた車は想定していた価格で購入できたか

希望の車種及び仕様について決めていましたので、価格交渉でほぼ下取り査定金額が高くなったので想定していた価格より低い金額で購入できました。

N-BOXに決めた理由

買い替え時に、下取り査定と並行して希望する仕様を決めていきました。

燃費が良いこと、室内が広いこと、そして後部座席にスライド式のドアがあることの3つが大きな仕様のポイントです。

そこで、前の車にあった後部の自動式スライドドアを諦めて、手動で開閉することにしました。

走行性能は3社とも大差ありませんでした。

その後、展示車を見ているときに、ホンダで安全面に配慮したミラーが設置されていることが分かり決めるポイントとなりました。

燃費、室内の広さ、後部スライドドア及び安全面の配慮について揃っていたのがホンダでしたので購入を決めました。

まとめ

今回、ホンダでパレットを下取りして貰い、同時に新しく車を購入しました。

1つの会社で車の下取り、新車の購入及び新車のローン契約などすべての交渉が出来るというところにメリットがあって、十分に満足できました。

新しく買い替えた車も、定期点検やタイヤ交換などで営業所を訪れて営業の方と話をしたりしています。

今後、長いお付き合いが出来そうでこちらの面でも満足しています。

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