トヨタ・エスティマの新車を値引き購入@神奈川県川崎市宮前区

トヨタ・エスティマ

トヨタ・エスティマの新車を値引き購入した体験談を提供してくれたのは、神奈川県川崎市宮前区在住の41歳の男性です。

この男性の値引き交渉の方法は、大きく分けて2つです。

1つは、販売店のオプションをなるべくつけること、そして、2つ目が他店でも見積もりを取り、競争させることです。

この2つを巧みに使い、トヨタ・エスティマの新車を50万円引きで買うことに成功しています。

ただし、このエスティマの値引き金額は、下取り車を含んだ金額であるということです。

もし買取業者で50万円以上の査定金額が付いたのであれば、この男性は逆に損しているということです。

ですので、オススメの方法は、まずは買取業者で下取り予定の車を査定してもらった後に、販売店で値引き交渉に入ることです。

そうすれば、値引き金額を増やす材料として、買取業者の見積もりを使うことができます。

何はともあれ、その後は、この値引き交渉の体験談が役立ちます。

是非、参考にしてみてください。

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トヨタ・エスティマの新車を値引き購入@神奈川県川崎市宮前区

 性別 男性
 年齢41歳
 住所神奈川県川崎市宮前区
 値引き購入した車エスティマ(トヨタ)
 年式2016年式
グレードAERAS PREMIUM
型式DBA-ACR50W

2016年式のエスティマを購入するまでの、体験談について紹介をしてまいります。

エスティマ購入の背景

購入の背景について、まず紹介します。

私はもともとエスティマのアエラスGエディション(2.4L)に乗っていました。

そのエスティマの年式は2010年式で、車検も2回通したこともあり、そろそろ乗り換えの時期と思い、トヨタの販売店等交渉を進めることとしました。

またその時に乗っていたエスティマを購入したのは神奈川トヨタ店でした。

一方、エスティマは神奈川のカローラ店でも販売されていることもありました。

そこで、値段の交渉のバーターとして、カローラ店でも見積もりを取ることとし、その金額をベースにどこまで値引き交渉ができるかを試してみることにしました。

ただ、交渉の本来の相手先はトヨタ店と決めてはいました。

つまり、カローラ店はあくまでバーター的な役割のみです。

この理由としては、エスティマに乗り続けて5年間ということや、トヨタ店の担当のサポートは素晴らしいこともあり、信頼していたこともあります。

この関係を今後も続けていきたいという考えもありました。

従いまして、トヨタ店の販売担当の方には正直に他販売店でも見積もりをとるので、値引きについては勉強をしてほしいという希望を出しました。

正直に状況にこちら側の気持ちを表明することにより、値段交渉を優位に立ちたいということもありました。

田三郎
エスティマは、3代に渡って皆から愛されてきたミニバンだよね!
高木
そうだな。
未婚者の俺にとっては、縁の薄い車だけど…。

カローラ店に足を運ぶ

そこで、まずはカローラ店に足を運びました。

カローラ店も値段交渉に関しては勉強したいという話を聞きましたので、見積もりの依頼をしました。

もちろん、乗っているエスティマがトヨタ店であることも知っていますし、カローラ店での顧客獲得に向けては、必死になっていますので、すぐに見積書を出す準備をしてくれました。

もちろん、下取りを行うエスティマもありますので、この下取りの金額もきちんと勉強をしてほしいという話もしました。

新車の値引き交渉のポイント

ここで新車の場合の値引き交渉のポイントについて1つ、紹介します。

値引き交渉をする上で重要なポイントを1つ教えますと、販売店のオプションはなるべくつけるようにするとよいことを体験しました。

というのは、私の場合、値段交渉において以前、失敗した経緯があるからです。

これは新車でマークXジオという車種(すでに販売停止)を購入する際、なるべく車体費用や税金を抑えるために、オプションをつけずに、車そのものの値段を引く方法で値段交渉をしました。

結果的には20万円しか値引きされず、ディーラーに押し切られる形で購入をしてしまいました。

その後、色々と調べてみると、オプションをつけて割引をするのが値引き交渉の極意であることを知り、大変後悔をしてしましました。

販売店のオプションの場合は、その販売店の裁量によって、値引きの交渉もしやすくなります。

それ以後は、オプションをつけて値引きに成功

それ以後は、新車で購入する場合にはオプションをなるべくつけて値引きをしていく作成に切り替えました。

その結果、2010年に購入したエスティマでは50万円の割引が可能でした。

今回の私の作戦も、下取りのエスティマもあったことや、できる限り販売店のオプションをつけて、そのオプションを含んだ値引きをしていくように交渉を進めました。

さらに、割引率をあげるために、他の販売店とをバーターにする作戦は今回が初めてのケースです。

エスティマの値引き金額は50万円

結果としては交渉期間が1ヶ月という長丁場でしたが、割引は前回と同じ50万円でした。

ただ下取りのエスティマの価格を大きく引き上げて頂いたおかげで、乗り出しの費用が大きく抑えられ、150万円のローンを組むだけで、エスティマの新車を購入することができました。

まとめ

販売店をバーターにする方法は、負ける販売店もあるため、あまり得策ではないですし、人を少し欺く要素もはらんでいます。

ただ車の買い物は高いものですし、値引きをする上では致し方ないと思いますので、割り切って交渉をすすめるとよいでしょう。

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